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外壁塗装ガイソー大分店のブログ
外壁塗装の相場について
2022年03月25日

基本外壁塗装は坪単価で算出される?

外壁塗装の見積もりを業者に依頼すると、「建坪(住宅の床面積を3.3で割ったもの)×〇〇円」という計算をすることがあります。
仮に30坪の家を想定すると、
延床面積 : 30坪 × 3.3=約99㎡
塗装面積 : 99㎡ × 1.2=約79.2㎡ (外壁面積は、延床面積の1.2が一般的)
30坪の場合は、約79.2㎡ であると表されます。

工事をする前に、「おおよそでいくら位かかるのか?」を知りたい時にはこの計算を用いて大丈夫ですが、
・外壁の材質
・家のデザイン
・ダメージの状況
などお客様の状況によって費用は変わりますので、単純に坪単価だけで算出できるものではありません。ここは注意が必要です。
また、工事の追加料金を発生させないためにも、現地で劣化状況の確認をしっかり調査してもらったうえで、見積もりを出してもらうとよいでしょう。
 

使用塗料によっても外壁塗装の価格は変わる?


外壁塗装の見積もりを見るとき、塗料の材料がしっかりと明記してあるか、確認することが大切です。「塗装だったら何でも同じでは?」と考えている方も多いでしょうが、塗料のランクによって質感やツヤ感、耐久年数が違ってきます。
外壁塗装で使われている塗料の一般的な耐久年数と概算での見積もりは、
・アクリル系樹脂塗料           3~5年    1,000〜1,800円(1㎡あたりの単価)
・ウレタン系樹脂塗料           5~7年    1,500〜2,500円((1㎡あたりの単価)
・シリコン系樹脂塗料           7~10年     1,800〜3,500円((1㎡あたりの単価)
・フッ素系樹脂塗料              15年         3,000〜5,000円((1㎡あたりの単価) 
雨が多い、海の近くなど家が建っている地域の立地条件や気候によって、耐久年数に変動がありますし、元々その家で使っていた塗料との相性で化学反応を起こさないか?といった心配もありますので、事前に調査が必要になってきます。
 

塗料以外にかかる外壁塗装の費用について

人件費

塗装工事に関わる職人に支払う費用です。
飛散防止ネット、高圧洗浄、養生など塗装工事が必要な場合、すべてに人件費はかかってきます。

足場代 

外壁塗装を行うとき、手の届かない場所での作業が必要になってきます。その際、作業員の足掛かりのために組み立てる構造物のことです。
足場を組みやすい場所が十分に確保されているか、狭いスペースでの作業かで価格も違ってきます。
坪数によるおおよその金額は、
・20坪   124,000〜135,200円
・30坪   148,000〜159,200円
・40坪   172,000〜183,200円
(参考値としてご利用ください。現場調査をして正確な計測を行います。)
 

材料費

外壁塗装と同時に、劣化している箇所の工事も必要になってくることがあります。
雨どい、ベランダ防水、軒天、水切り、雨戸などがあります。
こうした箇所の工事を一緒に行うことで、劣化を防ぎ、見栄えを良くなりますし、個別で工事するよりはまとめて工事行う方が将来的に価格を抑えることができますので、提出された見積もりにあるか確認するとよいでしょう。
 

外壁塗装の見積もりの見方・注意点

外壁塗装の見積書は「こういうふうに書かなければいけない」という特に決まった形式はありません。それゆえ、私たちの知らない難しい言葉や専門用語で書かれているとわかりづらいですよね。
ポイントとしては、
・使用する塗料のメーカーが書かれているか
・3回塗りかどうか (塗料によっては2回塗りもあります。要確認)
・外壁の数量(一式と書かれているときは要注意)
・諸経費一式と書かれていても、明細がはっきりわかるかどうか
という点です。
特に「諸経費一式」という書き方には注意してください。それに対しての詳細な明細があれば安心ですが、内容を明らかにしていないとそこに必要のないものを上乗せしている可能性があるからです。

 

業者選びで失敗しないためのポイント
見積書が不明確

前述したように見積書を見る際にはポイントがあります。項目ごとの明細がきちんと表記されているか、確認しましょう。
特に「足場0円」とうたっている業者もたまに見かけますが、足場を組むには「足場の組立等作業主任者」という国家資格を持つ人を配置しなければなりません。
それだけの人件費が必要なはずなのに、その作業を0円にできるはずがないからです。
その分、他の項目に上乗せして、価格調整をしている可能性もあるので、注意が必要です。

耐久年数が長すぎる

外壁塗装を行うタイミングは10年~15年が一般的です。耐久年数を長くしたいのであれば、その分使う塗料製品も高くなります。
見積価格が安いのに、耐久年数を長くとっている場合は気を付けてください。
 

 

外壁塗装費用を安く抑えるためのポイント




単価が高くなってしまう外壁塗装工事ですが、できる限り費用を抑えていくポイントを解説します。

屋根やガレージなど同じタイミングで外壁塗装を行う

外壁塗装の工事を行なう時に、屋根やガレージなどのメンテナンスを行うことをお勧めします。
外壁塗装工事の工程は
足場設置
下地処理
養生作業
塗装作業
検査
この5つの工程で行われます。
予算もかけられないし、今回は外壁だけで・・と思って屋根の工事を後回しにしてしまうと、また同じ工程を繰り返さなければなりません。
外壁塗装と一緒に屋根やガレージをメンテナンスしておけば、足場代が1回で済むことになります。
 

塗装をする前に高圧洗浄を行う
 





壁に手で触った時に白い粉がつくことがあります。これは劣化現象のひとつで「チョーキング」と言いますが、雨や紫外線などで塗膜の劣化が進み、顔料が粉化してしまうことです。
これにより外観が悪くなるだけでなく、建物の耐久性にも影響がでてきます。
この粉が付いたままの状態で上から塗料を塗っても、付きにくくなってしまいます。
また、雨や湿気のせいで出たカビやコケも同じです。
せっかく費用をかけて塗装をしても、次の塗装周期が早くなってしまうことにもなりますので、塗装の周期を長く持たせ、将来かかる費用を抑えるためにも高圧洗浄はぜひやっておきましょう。


助成金・補助金を利用する

外壁塗装工事をする際、各自治体が実施している助成制度を利用すれば、負担を抑えることができます。
ただし、単純に外壁を塗り替えるだけでは対象にはなりません。
室内の温度を保つなど、エコリフォームする工事として認められる遮熱塗料や断熱塗料を使うなど、条件を満たした上で、一部を負担してくれるケースが多いです。
また、税金を滞納していない、自治体が決めた業者を利用しなければならないなど、他にも細かい条件があります。
新年度の予算編成で決まってくるので、お住まいの自治体に確認してみてください。
 

減税や控除を利用する

「住宅ローン減税」は、住宅を購入したときにだけ受けられる制度というイメージがありますが、「外壁塗装やリフォームのためのリフォームローン」でも控除を利用できる場合もあります。
その条件として
・本人が居住している住宅であること
・主要構造部となる工事費用が100万円を超えること
・年間の所得が3,000万円以下であること
・工事を行う面積が50㎡以上であること
・築年数が木造建築物は20年以下、マンションなど耐火構造物では25年以下
などを満たしていることが必要です。

その他の控除として、震災・風災・水害など自然災害、火災や爆発などによって延焼した場合など、雑損控除の対象になります。
経年劣化だけの理由では、控除の対象になりませんので注意してください。

 

まとめ

外壁塗装工事をする際の気をつけるポイントを解説してきました。
専門の業者はたくさんありますが、どこを選んでも同じではないことがわかっていただけたのではないでしょうか?
・見積書はわかりやすく明細が詳しく明記している
・塗料を選ぶときの目安
・塗装前の下地処理の重要さ
こういったことに留意されて、どういう工事をどういう展開でおこなっていくのか、しっかりと説明してくれる業者を選んでくださいね。
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